カテゴリー別アーカイブ: お話の絵

にっしんの昔ばなし「きゅうてんきつね」より

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にっしんの昔話『きゅうてんときつね』2012 紙芝居にて公開

きゅうてんときつね(大應寺 だいおうじ・岩崎町)

お寺にたびたび現れるいたずらぎつね。
人が恋しかったのでしょうか?
今も日進にはキジやサル、シカなどがみられるようですが、
いたずらぎつねはいまもどこかにいるでしょうか。
(参考:きつねのおっぽ 尾張東部地区広域行政圏協議会民話集「きゅうてんときつね」)

にっしんの昔ばなし「ほうろくいど」

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にっしんの昔話『ほうろくいど』2012(オリジナル)

「ほうろくいど」(折戸・宝泉寺)

昔は田園地帯だった日進では、水が貴重な宝物。お寺を新築する際に、苦労したといわれる井戸を掘ったときのお話で、地面から「ええほうろく~」という不思議な声が聞こえてきたという言い伝えを紙芝居にしました。 (参考:あいちのむかしばなし5 『やすらひめ』愛知県小中学校校長会編「ほうろくいど」)

 

紙芝居「お月見どろぼう」

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『お月見どろぼう』(オリジナル)2012 (C)Kaori Nishihama
お月見どろぼうとは、中秋の名月に子どもたちが近所の各家を回り、お供えのお菓子をもっていってもよいという、和製ハロウィンのような行事。
子どもたちが楽しみにしているこの小さなイベントを題材に制作したオリジナル紙芝居。保育園、公民館、地域イベントで上演。