カテゴリー別アーカイブ: にっしん

紙芝居「おつきみどろぼうのきつね」より

紙芝居「おつきみどろぼうのきつね」(全10場面)
文:柳澤二郎 画:ニシハマカオリ 制作:劇団三文芝居 平成29年度あいちモリコロ基金

旧市川家住宅が、旧、じゃなかったころのお話。舞台は劇団三文芝居のホームである市川家住宅。お月様へのお供え物を狙っているのは子どもたちだけではありません。タヌキやキツネもいりまじったドタバタ劇が可笑しいお話。

2017/9/30紙芝居上演会(日進市旧市川家住宅)にて発表

紙芝居「お月見どろぼうするのならー泥棒秘伝の書ー」より

紙芝居「お月見どろぼうするのならー泥棒秘伝の書ー」(全11場面)
文:柳澤二郎 画:ニシハマカオリ 制作:劇団三文芝居 平成29年度あいちモリコロ基金

おつきみどろぼうの日。小学校の教室に、不思議な熱血先生が登場。子どもに泥棒の心得を伝授いようと、黒板にガシガシガシとその秘密を解説してくれるのですが・・

紙芝居のめくり方が普通とはちょっと変わっていて、繰り返しが楽しい作りになっています。
仕事をするときに大切なことは?かけあいも楽しく進んでいくお話。これは子どもさんも大人の方も関係なく、すべての情熱家に捧げます。

2017/9/30紙芝居上演会(日進市旧市川家住宅)にて発表

紙芝居「トンボとセミ」より

紙芝居「トンボとセミ」(全10場面)
文:柳澤二郎 画:ニシハマカオリ 制作:劇団三文芝居 平成29年度あいちモリコロ基金

日進は赤池、天地社が舞台。天地社の社殿は市内最古木造建造物だそうです

2017/9/30紙芝居上演会(日進市旧市川家住宅)にて発表

 

紙芝居「月美と日出夫のお月見どろぼう」より

紙芝居「月美と日出夫のお月見どろぼう」第1幕 第2幕(全24場面)
文:柳澤二郎 画:ニシハマカオリ 制作:劇団三文芝居 平成29年度あいちモリコロ基金

同じ日に生まれた月美と日出夫の二人が、友達とお月見どろぼうへ出かけます。月美は生まれつき目が見えず、おそるおそる出かけようとする日出夫とその手を優しく引く日出夫。前半はその冒険のいきさつを、後半は目の見えない月美の心象風景を中心に描いています。

2017/9/30紙芝居上演会(日進市旧市川家住宅)にて発表

 

 

 

にっしんの昔ばなし「きゅうてんきつね」より

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にっしんの昔話『きゅうてんときつね』2012 紙芝居にて公開

きゅうてんときつね(大應寺 だいおうじ・岩崎町)

お寺にたびたび現れるいたずらぎつね。
人が恋しかったのでしょうか?
今も日進にはキジやサル、シカなどがみられるようですが、
いたずらぎつねはいまもどこかにいるでしょうか。
(参考:きつねのおっぽ 尾張東部地区広域行政圏協議会民話集「きゅうてんときつね」)

紙芝居「お月見どろぼう」

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『お月見どろぼう』(オリジナル)2012 (C)Kaori Nishihama
お月見どろぼうとは、中秋の名月に子どもたちが近所の各家を回り、お供えのお菓子をもっていってもよいという、和製ハロウィンのような行事。
子どもたちが楽しみにしているこの小さなイベントを題材に制作したオリジナル紙芝居。保育園、公民館、地域イベントで上演。