「おつきみどろぼう」へようこそ

おつきみどろぼうのサイトへようこそ

このサイトはイラストレーター ニシハマカオリのお月見をテーマにしたサイトです。無料でお使いいただけるPOP・イラスト素材を掲載しています。

わたしの住んでいる地域(愛知県日進市)やその周辺では「おつきみどろぼう」という風習・行事がございます。

中秋の名月の日にお月見のおそなえものをして地域の子供たちはそのおそなえものをもっていってもよいというものでつまりは和製ハロウィンのようなもの。この日は子どもたちが喜んで近所をまわります。このような行事が日本各地で行われているようです。

スナックやゼリーのような駄菓子を「おつきみ泥棒さんこんにちは、ひとつずつもっていってね」と書いて玄関先に置いておくと夕方の玄関先は楽しくにぎやかに彩られるというたいへん微笑ましい光景が見られます。

「おつきみ泥棒さんこんにちは、ひとつずつもっていってね」という看板イラスト・POPを作ってネットでダウンロードして配布できるようにしたのがこのサイトの始まりです。(2011年)

そのほかにも、無料でお使いいただける素材やご覧いただけるコンテンツなどをお作りして9月に開催・更新している小さなサイトです。

また今年もご一緒できましたら幸いです。

あなたの地域でも楽しいお月見どろぼうが行われますように!

 

フリー素材は、個人または非営利団体様はご自由にお使いください。商用利用はご一報ください。取材、紙芝居上演、アレンジ制作等のご相談もいつでもお寄せください。

info@kao-line.com

ニシハマ拝 2018/8

 

 

TOPIX

絵本『おつきみどろぼう』(三恵社)

絵さがしや迷い道の楽しい遊び絵本。書店やAmazonなどでご注文いただけます。新作で姉妹作品『ゆうやけどろぼう』も好評発売中。

 

  • アートスクールArtecolore(アルテコローレ:愛知県日進市米野木台2丁目2202内)にて絵本とグッズの展示・販売中!(店舗OPEN 火-金12:00-14:00)
  • 9/23(日)日進げんき朝市(日進市五色園ニックプラス駐車場 9:00-12:00)でも絵本・グッズ販売します。
  • 9/24(月・祝)お月見どろぼう当日「ののいち」にて絵本『おつきみどろぼう』『ゆうやけどろぼう』・グッズ販売します。国登録有形文化財 旧市川家住宅*日進市野方町東島384 (飯田街道沿い)10:00~15:00
  • 2018/6/15 三恵社より著書『ゆうやけどろぼう』発売
    前作『おつきみどろぼう』の姉妹作品となる、絵さがし・遊び絵本です。
  • 2018/5/6(日)日進市立図書館「子どもの読書の日・こどもの読書週間-プレミアムイベント-」にて劇団三文芝居のお月見どろぼう紙芝居上演。
  • 2018/4/22(日)日進・げんき朝市(日進市五色園)にてお月見どろぼう紙芝居2作上演。
  • 2018/3/1(木)日進市立図書館へお月見どろぼう紙芝居寄贈。劇団三文芝居が日進市教育委員会より感謝状をいただきました。名古屋市立図書館・愛知県立図書館へも寄贈いたしました。
  • 2017/10/8(日)LINEスタンプ第2弾リリース
  • 2017/10/3(火)絵本『おつきみどろぼう』「CBCラジオつボイのりお聞けば聞くほど」で取り上げていただきました。
  • 2017/10/3(火)絵本『おつきみどろぼう』朝日新聞地域版(名古屋)でとりあげていただきました。
  • 2017/9/16(土)絵本『おつきみどろぼう』中日ホームニュースでとりあげていただきました。
  • 2017/9/10子育て情報マガジンきらきらにて絵本『おつきみどろぼう』とりあげていただきました。
  • 2017/9/30(土) 旧市川家でお月見どろぼうの紙芝居
    (愛知県日進市旧市川家住宅)劇団三文芝居主催/日進市教育委員会後援/あいちモリコロ基金事業 新作紙芝居を、なんと!!5作発表!
  • 2017/9/24 日進げんき朝市に初出店
    絵本・雑貨(てぬぐい他)販売を行います。
    日進げんき朝市
    https://www.facebook.com/genkiasaichi/
  • 2017/9/16豊明日進東郷中日ホームニュースに絵本取材いただきました。
  • 2017/8 絵本『おつきみどろぼう』(三恵社)刊行
  • 2016/9/ 旧市川家で紙芝居「おつきみどろぼう」 
  • 2016/8/ LINEスタンプ着せ替え登場
  • 2016/10 NHK名古屋「ほっとイブニング」出演
  • 2016/8/ 名古屋ど真ん中祭り地方車にイラスト掲載
  • 2011/9/おつきみどろぼうサイトオープン。無料素材配布開始

紙芝居「おつきみどろぼう」※絵本とは別バージョンです。

(C)Kaori Nishihama